水の豆知識 vol.006
都会の飲み物事情
生活の知恵として、水との上手なつきあい方をお届けしています。
最近都会生活によく見られる風景があります。老若男女ほとんどの方が手にしているモノです。電車の中、エスカレーターを利用する人たちの手に、ドリンクが握られています。
メディアによると最近自販機で販売される飲み物はコーヒーが頭打ちで、カテキン効果のある無糖のお茶が、ドリンクの需要トップに躍り出てきました。乾燥しきった真冬の飲み物が、健康を意識してか、日本茶、ウーロン茶など無糖になったことが面白いです。
製品化する過程で、水道水が使われなくなっていることも事実です。ご存知のように環境汚染の影響で水道水は、一般的に急速濾過方式で。沈殿剤にポリ塩化アルミなどを沈殿剤として添加して化学処理が行われ、有効微生物が生きる環境を失ない、その上塩素殺菌が自然の水の味を壊していることも原因になっています。
また、熱を加えると水の中のミネラル、水に含まれている水素、酸素、炭酸ガスなど、有効微生物が熱を加えると半減してしまうことも判明しています。もう一つ大きな問題は、外国のミネラル分が多く含まれている「硬水」は日本人のからだのミネラルバランスをとりにくくしていくこともあります。天恵水はこの2点の問題をクリアーしていますので、安心して飲んでいただけると思います。
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